持ち家の絶対条件

持ち家の絶対条件

こんにちは。
平木です。
寒暖差が激しいこの頃。
毎日着るものに悩みます。
3月だから少し春っぽい服を着たいのですが、朝は寒いので、ついついニットに手が伸びてしまいます。
早く春服を着ても寒くない気温になってほしいですね。

さて、先日読んだ雑誌の中に、気になる記事があったのでご紹介させていただきます。
「賃貸VS持ち家結局どっちがいいの?」
というお題。
答えは「買えるなら高性能な持ち家がいい。」
ということでした。
ポイントは高性能であること。
欧米では「持ち家=資産」という価値観が浸透しているため、そもそも日本のように「賃貸と持ち家のどっちが得か損か」なんて発想すらないようです。
ではなぜそんな議論になるのかというと、日本の家は新築から約20年で無価値になるとされているからなのです。
なぜ20年で無価値になるのかというと、それは住宅の性能が極端に低いせい。
「持ち家=資産」となりうるには「高性能」が絶対条件なのです。
全ての持ち家が高断熱・高気密・高耐久なら話は単純なのですが、残念ながらそんなことはなく、現実には「性能の高い家」と「性能の低い家」の2種類があり、どちらを選ぶかで成功と失敗がはっきりと分かれてきます。
20年後も資産価値が落ちない高性能な家を建てれば、建物の価値はちゃんと維持できるのです。
もしも性能のよくない家を購入するなら、家を所有する必要はありません。
性能の低い家なら賃貸に暮らせばいいのです。

今までは、「家を建てるなら高性能なほうがいいですよ。」
お伝えしていましたが、この本には「高性能な家を建てないなら、そもそも家を建てなくてもいい。」
とはっきりと書かれています。
弊社では、あたりまえに高性能な住宅を提供しています。
この記事を読んで、さらに自信を持ってお勧めすることができます。
そして弊社は「うちは高性能な住宅を建てています。」と口だけの説明ではなく、一棟一棟数字で証明し、お引渡しをします。

家を建てること。
ただ金額やプランだけを見て建てるのではなく、
正しいモノサシを持って、会社選びをしていただきたいな・・・と。
これからお家づくりをする方には、ぜひ皆様にお伝えしたい大切なことです。

弊社では、個別勉強会や相談会を開催しております。
お電話またはメールでお気軽にお問合せくださいませ。
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