将来を見据えたおうちづくり

将来を見据えたおうちづくり

こんにちは。
平木です。
暖かい春の光が降り注ぐ日が多くなりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、火曜水曜の定休日に、福岡へ行ってきました。
旅行・・・
と言いたいところですが、未だコロナ渦。
まだ堂々と旅行をするのは少し気が引けます。
長女が3月に転職し、福岡で働くことになり、新しい暮らしの様子を見に行ってきました。
滋賀から福岡。
遠い・・・
昨年旅行で福岡に行った娘。
その時にここに住みたい!と直感し、約1年地元で働いたのち行ってしましまいました。
ただ私も福岡に行ってみて、想像をしていたよりもはるかに住みやすそうで素敵なところでした。
娘が住みたい!と思うのもわかる気がしました。
一度は反対したものの、娘の頑張る姿を見て安心し、そして心から応援しようと思い、滋賀に戻りました。

せっかくなので、福岡の素敵なカフェやパン屋さん巡りをしてきましたよ。
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子供3人の我が家。
2階には4つ部屋あります。
子供それぞれ一人ずつの個室。
長女が出て行った今はガランと空いてしまいました・・・。

お子様が小さい時期に家を建てられる方が圧倒的に多く、お子様中心のプラン依頼が多いのが現実です。
ただ子供たちはいずれ出ていくもの。

子供が小さい間は走り回れる広い空間。
そして思春期には個室。
そして独り立ちした時に有効活用できるように。
可変性のあるプランをご提案することが、お家づくりに必要な条件であるとあらためて感じました。

家族の変化に対応できるお家づくり。

建築家は私たちの想像をはるかに超えたプランニング力でご提案します。
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