必ず確かめていただきたい気密

こんにちは。
平木です。
残暑厳しく暑い日になりました。
9月も終盤なのに、エアコンを付けた事務所で仕事をしております。

私の子供のころは家にエアコンがありませんでした。
暑い暑いと言いつつも扇風機で夏が乗りこえられたんです。
確かに私は若くはないのですが(笑)、明らかに温暖化が進んでいるのを年々感じます。
少しでも温暖化を食い止めることができるようにと、今年の4月から
性能のいいお家を建てることが努力義務になりました。
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私たちにしたら、今さら・・・?
な話です。
弊社は7年前からすでに気密(C値)測定を全棟行い、高気密・高断熱で高性能な家を建てています。
うちは高気密・高断熱ですよ!
と言われているハウスメーカーや工務店さんはたくさんあると思います。
しかし、気密測定を行っていない会社さんがほとんどなのです。
これからお家を建てる予定の方は、自分自身が暮らすおうちの気密を必ず確かめていただきたいのです。
おそらく気密に自信のある会社さんしか測定はしていただけないと思いますが・・・。

気密性を考慮していない、32坪の一般住宅の隙間ははがき5枚分の隙間があるのですが、
弊社の建てている家の隙間は一般住宅の約1/10。
はがき半分サイズしかありません。
それを数値で表すと0.5㎠/㎡。
この数値が0に近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。
過去7年間に建てたお家のC値の平均は0.4㎠/㎡です。
はがき半分サイズより小さいです。
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隙間が少ないことにより、花粉や害虫などの有害物質の侵入を抑えます。
外気の影響を受けにくいため冷暖房費が抑えられます。
湿度のコントロールもしやすいためジメジメした日もおうちの中は快適で、カビやダニの繁殖を抑えます。

間取りや見た目の華やかさも大切です。
しかし、その前にまずは気密をきっちりとクリアしている建築会社、工務店、ハウスメーカーを選ぶことが何より大切なのです。

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